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暮らす人をホッとくつろがせ、花からのよりよい気をうけるために、症状にあった花を効果的な場所に飾りましょう。
玄関
飾ると効果的な花:コスモス、スイートピー、カーネーション、パンジー
家への出人りのさい、かならず足をとめる場所です。
冬は暖色糸の体が暖まる花を、夏は寒色系の涼しさをよぶ花を飾りましょう。ただし、家族のなかで体調がすぐれない人がいる場合は、その症状にあわせた花選びをしてください。
キッチン
飾ると効果的な花:ひまわり、ベゴニア、ハーブ類(クレソン、パセリなど)
毎日の食事を考えたり、つくるのは、大変なことです疲れて帰宅したときなど、つい手抜きをしたり…「陽」のパワーのある花を飾り、はりきって腕をふるってみて。
リビングルーム
飾ると効果的な花:なのはな、シクラメン、けいとう、グラジオラス
家の中心になる団らんの場所がリビングです。気分よくすごせるよう四季折々に咲く花を飾り、家族の絆を深めていきたいものです。ダイエットをしたい人は、スプレーマム(洋ぎく)やトルコぎきょうなど食欲をおさえる白色の花を。食欲不振や円の調fがわるい人は、黄色やオレンジの花を中心に飾ってください。
ベッドルーム
飾ると効果的な花:デルフィニウム、スターチス、アイリス、かすみそう、ミニばら
一日の疲れをとり、明日への活力を生むために、ぐっすり休みたい場所。昼の「陽」に対して、夜は「陰」の気が必要です。温かいハーブティーやナイトキャップを少量飲んでゆっくり横になり、花をながめながらリラックスしていると、自然と眠れるものです。陰の花では少しものたりないときは、ピンクのミニばらやカーネーションをそえると、あたたかさがプラスされます。
洗面所
飾ると効果的な花:マーガレット、フリージア、みやこわすれ、せんにちこう
朝起きていちばん先につかう場所。一目のスタートにふさわしいさわやかなイメージの花を飾りましょう。朝、早く起きるのが何千な低血圧症の人は赤いばらやが一ペラを1輪、高血圧症の人は白のフリージアやききょうなどを飾ってください。
パス(飾ると効果的な花:ツデイしだ、おりづるらん)
トイレ(飾ると効果的な花:すいせん、オンシジウム、ストック)
バスタイムは一日の疲れをとるために、ゆったりとした雰囲気にしたいもの。血圧を安定させる観がおすすめです。そして、トイレはいちばんリラッスしたい場所。一般的に家のなかでいちばん温度が低いのはトイレです。血液循環をうながす、ほのかに甘い香りをただよわせる花が適しています。また便秘ぎみの人は黄色の花を飾ると胃腸が活発に。

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